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勝ちきれない…西武、帆足好投も救援陣また失態

<中・西>サヨナラ負けにガックリの渡辺監督

交流戦 西武1-2中日 
(6月4日 ナゴヤD)
 勝ちきれなかった。西武は1―0の9回1死から岡本篤が3連打を許して同点に追いつかれ、最後は3時間半を超えた延長11回2死無走者から今季初登板となった6番手・野上が平田に痛恨の一発を浴びた。

 渡辺監督は「最後の1球は打たれるべくして打たれた。完璧に置きにいった球」と厳しく指摘。試合後に2軍降格が決まった。打線も5回に先発の帆足が自ら5年ぶりの安打となる先制適時打を放ったが、その1本を含めて今季ワーストの2安打。前回登板となった5月29日ヤクルト戦(西武ドーム)で左肘に張りを訴えたため、無失点のまま6回83球で降板した左腕を援護できなかった。

 ▼西武・帆足(6回無失点。5回には自身通算2本目の安打となる右前適時打)肘は1日、2日置いてどういう状態になっているかでしょう。打撃はたまたまです。

 ▼西武・岡本篤(1点リードの9回に登板も同点を許す)帆足さんには申し訳ないことをしました。次が大事です。

[ 2011年6月5日 06:00 ]

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