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西武 開幕戦は敵地か…雨天時約15%程度じゃ無理 

 西武が4月12日に延期される日本ハムとの開幕戦を、相手の本拠地・札幌ドームで開催する可能性が出てきた。主催試合で行うことが決まっているが、西武ドームでは無照明での開催が困難なことから、敵地での開催も視野に入れて日程を調整していくことになる。

 東京電力管内の電力不足などを受け、飯田則昭専務は19日に「西武ドームではしばらく照明を使わない」との方針を打ち出した。その後は同球場でデーゲームが開催可能か調査。しかし雨天だった21日に無照明時の照度を計測したところ、晴天時の約15%程度の明るさしかなかった。渡辺監督、選手ら現場サイドからも「晴れたらできるけど、曇りや雨では難しい」との声が上がり、開催は困難との結論に至った。

 西武ドームの代替球場としては、他に県営大宮球場などが候補に挙がっていた。観客も2万人を収容できるなど営業面のダメージも少ないとされていたが、電力供給に問題のない東京、東北電力管内以外での開催を視野に入れた結果、札幌ドームでの開幕戦を検討することになった。仮に同球場を使用した場合、敵地ながら西武がホームとして試合を行うことになる。

[ 2011年3月24日 07:28 ]

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