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ラミだ!脇谷だ!巨人打線20試合連発!

<広・巨>4回表1死一塁、2点本塁打を放った巨人・脇谷(左)はラミレスとパフォーマンス
<広・巨>4回表1死一塁、2点本塁打を放った巨人・脇谷(左)はラミレスとパフォーマンス
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 【巨人5―0広島】巨人は31日、広島戦に3発で快勝。中日と引き分けた首位・阪神に0・5ゲーム差と迫った。アレックス・ラミレス外野手(35)のリーグトップとなる33号2ランで先制。チームの20試合連続本塁打となる主砲の一発が、打線のアーチ攻勢を呼び込んだ。 【試合結果

 ウィルフィン・オビスポ投手(25)はチーム先発投手17試合ぶりの白星となる2勝目。激しかった7月のセ・リーグ首位攻防も8月に持ち越し。熱い夏はこれからが本番だ。

 失投は逃さないのがキングの証だ。初回2死二塁で巨人・ラミレスがソリアーノの真ん中に入った144キロの直球を振り抜き、左翼2階席へ運ぶリーグトップタイの33号決勝2ラン。広島では敵地最多の6アーチ。チームとしては20試合連続のアーチに、「球種関係なくストライクゾーンに来たら振ろうと思った。マツダスタジアムはいい感覚で打席に立てている」と穏やかな笑みを浮かべた。

 主砲の一撃でチームも活気づいた。4回には脇谷が肩口から入ってくるチェンジアップに体の開きをギリギリまで抑え、右翼席へ運ぶ技ありの4号2ラン。8回には後半戦から5番で固定されている亀井が6月9日のオリックス戦(京セラドーム)以来の5号右越えソロと復活ののろしを上げた。

 ▼巨人・脇谷(11試合連続安打で7月は月間打率・409)次の試合に気持ちを切り替えられているのが良いのかもしれない。

 ▼巨人・亀井(8回に20試合ぶりの5号右越えソロ)まぐれに近いけどそれまでの打席の内容が最悪だったので、あすにつながると思う。

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